Gallery HANNA Web Exhibition
Hironori Nakamura Exhibition
Vestiges of the Unborn | 未だ生まれえぬものの痕跡
2026 7/25.Sat – 8/16.Sun
Close : Wednesday
OPEN 11:00-17:00
入場料:無料
会場:栃木県塩谷郡
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中村氏の写真には、
その風景を前にすると、私たちは「見る」というより、
本展では中村氏の写真作品に、硝子工芸家・瀬沼健太郎氏、
写真、硝子、陶、3人のアーティスト。
Artist
写真家 中村裕紀 Photographer Hironori Nakamura
IPA – インターナショナル写真賞 2012 – パノラマ部門1位 PX3 – パリ写真賞 2016 – 自然・水景部門1位 PX3 – パリ写真賞 2016 ピープルズ・チョイス – ファインアート・抽象部門1位 TIFA – 東京インターナショナル写真賞 2016 – ファインアート部門総合1位 TIFA – 東京インターナショナル写真賞 2016 – ファインアート・抽象部門金賞 PX3 – パリ写真賞 2017 – 自然部門総合1位 PX3 – パリ写真賞 2017 – ファインアート・抽象部門金賞 PX3 – パリ写真賞 2017 – 自然・風景部門金賞 TIFA – 東京インターナショナル写真賞 2017 – ファインアート・風景部門銀賞 MonoVision Awards – モノビジョン賞 2017 – 風景・シリーズ部門2位 MonoVision Awards – モノビジョン賞 2018 – 抽象・シリーズ総合1位 FAPA – 第4回ファインアート写真賞 2018 – パノラマ部門2位 |
宇都宮を拠点として活動する写真家 中村裕紀は彼の建築的背景に基づく建築的思考とミニマリズムの源流にも通じる美意識・日本古来の伝統的美学の両面から風景におけるsimplicity(シンプリシティ)の本質的な特徴の探求をコンセプトとして創作活動を行っている。中村の作品は世界規模の国際コンペテションにおいて、2012年にIPA – インターナショ ナルフォトグラフィーアワード(米国)でのパノラマ部門1位受賞を初め、日本のベイエリアの環境に焦点をあてた水景プロジェクト (th)IS / (th)ATから選出された5つのシリーズ作品「NORIFORMS」はPX3- Prix de la Photographie Paris 2016(仏国)で水景部門1位受賞、PX3 -ピープルズ・チョイス ファインアート/抽象部門1位受賞、 TIFA – 東京インターナショ ナルフォトアワード(日本)でファインアート部門総合1位受賞、MonoVision Awards 2017 – モノビジョンアワーズ(英国)風景部門2位受賞、FAPA 2018 – ファインアートフォトグラフィアワード (英国)パノラマ部門2位受賞、またアスファルトと白線の優美なるコントラストと白線のシーケンシャルパターンによってもたらされる視覚的リズムに焦点をあてた進行中のプロジェクト「.Rhythm」もPX3- Prix de la Photographie Paris 2017(仏国)風景部門総合1位受賞、ファインアート/抽象部門金賞受賞、MonoVision Awards 2018 – モノビジョンアワーズ (英国)抽象部門シリーズ・オブ・ザ・イヤー受賞等、主要な国際写真賞に多数受賞し高い評価を受けている。
硝子工芸家 瀬沼健太郎 Glass artist Kentaro Senuma
1996 多摩美術大学美術学部デザイン科卒業
1996-1998 多摩美術大学立体デザイン研究室副手
1998-1999 多摩美術大学工芸学科研究室副手
1999-2002金沢卯辰山工芸工房研修者
2002-2003富士川ガラス工房 スタッフ
2006-2010エズラグラススタジオ スタッフ
2007-2009京都造形芸術大学通信教育部,仁愛女子短期大学非常勤講師
2008-2016大阪芸術大学 非常勤講師
各地美大・工芸大学にて講師を務める傍ら作品制作および各地個展
Gallery HANNA 個展 ’20 ’23 ’25
陶芸家 宮澤章 Potter Akira Miyazawa
宮澤章 (1950-) は、益子を拠点に活動。秋田大学教育学部美術科にて油彩画を学び、陶芸家の道を目指し、旭製陶(愛知県尾張旭市)に入所し、その後1976年益子で独立。塔や俑(よう)などを手びねりで成形し、手の跡を残しながら器面に表情をつけ、化粧土を掛けたのちにサンドペーパーで表面を磨く「積化象嵌」と名付けた方法で、土本来が持つ柔らかな肌を追求している。
950年秋田市(旧河辺町)生まれ。秋田大学教育学部美術科卒業後、尾張旭市旭製陶へ。74年栃木県益子町にて薄田浩司氏に師事、76年独立。87年・89年日本陶芸展入選。90年以降、東京、栃木、秋田などで開く個展を中心に作品を発表し、北益子で作陶活動をつづける。
栃木県益子町在住
会場について
会場は、いつものGallery HANNA -絆和-から場所を変えて、栃木県塩谷郡に築150年の古民家をお借りしました。
●会場について 栃木県塩谷郡:宇都宮市より車で約40分
:竹工芸研究/収集家 斎藤正光氏が歳月をかけながら改装した古民家 宇知亭。
里山の風景の中に建つこの家は、国内外からの来客や、竹工芸蒐集家の友人達を迎える場として使用されています。

普段は非公開(個人宅)のため、以下の条件をご了承ください。
【ご来場予約について】
・ご予約の方を優先してご案内いたします
・来場をご希望の方はメール/予約フォーム/LINE にてお申込みをいただいた後、住所をご案内します。
・普段は個人宅として使用しています。日程期間外の来場は固くお断り申し上げます。
ご予約いただいた方へ、開催前日までに詳細(住所・アクセス方法)をご案内いたします。
作家挨拶
Vestiges of the Unborn | 未だ生まれえぬものの痕跡
本作は、
こうした自然の情景を媒介として、
それは、主体と客体とが截然とは分かたれぬままに、世界に触れ、
本展において併せて展示される硝子工芸家・瀬沼健太郎氏、
これらの出会いが、展示の場となる古民家・宇知亭に残る〈
末筆ながら、本展をご企画くださいました Gallery HANNA、並びに場をご提供くださいました齋藤正光氏、
中 村 裕 紀
《 会場 の様子》
他企画展中情報はこちらのWEB個展、SNS等でお伝えします。
instagram https://www.instagram.com/gallery__hanna/
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©2025 Gallery HANNAhttps://youtu.be/zDSCQ55EqWc?si=GiX0_xVNvQpJpzOj






