オカベ マサノリ
古代ビーズ アクセサリーと掌のエジプト古美術展
Ancient Beads & Art Collection
2026.4.22 (水) 〜 4.27 (月)
11:00 〜 17:30
- 古代エジプトから届いた小さな奇跡 -

オカベ マサノリ氏を迎え、
古代の美と歴史を身近に感じられる
展示販売会「古代ビーズ アクセサリーと掌のエジプト古美術展」を
開催いたします。
本展では、古代エジプト文明期から古代ローマ期に
至るまでのエジプトに特化した作品群を中心に、
時代を超えて受け継がれてきた貴重な古美術を幅広くご紹介いたします。
神秘と歴史が交差する展示内容は、
古代文化に関心をお持ちの方にとって見応えのあるものとなっております。
「古代エジプトから届いた小さな奇跡」という
テーマのもと、展示される品々は、
いずれも長い年月を経て現代に伝えられてきた一点ものばかりです。
古代の人々の祈りや美意識が宿るそれらは、
掌の中で歴史を感じることができる特別な存在です。
古代ガラスやブロンズのアミュレット、
約2000年前の古代ローマ期にエジプトの
神殿の壁面を飾ったとされるチューリップ柄のモザイクガラスなど、
オリエントの古美術もご覧いただけます。
それぞれが持つ歴史的背景と美しさは、
まさに「掌で感じる古代」と
呼ぶにふさわしい逸品です。
また、本展の大きな魅力のひとつが、
1000点以上におよぶ古代ビーズのコレクションです。
人気のエッチド・カーネリアンをはじめ、
古代ローマ期やペルシャで制作された色彩豊かなモザイクビーズ、
水晶やメノウなど天然石のビーズなど、
多彩なラインナップをご用意しております。
ひとつひとつ異なる表情を持つビーズたちは、
アクセサリーとしての魅力だけでなく、
歴史的資料としても高い価値を有しています。
オカべさんには期間中在廊いただき、
その場でお仕立て致します。
古代の人々の美意識や信仰、
生活の一端を今に伝える本展。
時を超えた美との出会いを、
ぜひ会場にてお楽しみください。

●企画展詳細はこちら ➢ WEB EXHIBITION
なかのいくこ 展
Ikuko Nakano Exhibition -Quiet Talkers-
2026.3.20 (fri) - 3.29 (sun)
OPEN 11:00 - 17:30
*会場にご注意ください
HANNAから徒歩3分 dough-doughnuts (飲食のご提供はありません)


綿を摘み、羊の原毛から糸を紡ぎ、
草木で染められて生まれた動物たち。
なかのいくこさんの創る動物は、
素材はストーリーから、
造形は観察から、
瞳は愛情から、
繊維の景色はアートの感性から生まれました。
なかの いくこ プロフィール
育てるつくる「ながいぬ屋」
羊の原毛を洗い植物で染め紡いだ糸、
棉花を育て紡ぎ-草木染をした
綿糸を素材として動物たちを制作。
見てくださった方の気持ちが「優しい」や
「穏やか」など緩やかに
変化してほしいなと思って制作しております。
言葉で伝えるのは難しいので、
ぜひ作品達に会いに来てください。 なかのいくこ



「巡る こ~ひ~展 七」
2026年2月1日(日)~28日(土)
当月のみ火曜定休
11:00 ~ 17:30
CAFE OPEN 12:00-16:00 (LO)
●出展作家ー珈琲を想う器ー
石川 圭 Kei Ishikawa
茨木伸恵 Nobue Ibaraki
神野達也 Tatsuya Kamino
木村きっこ Kikko Kimura
設楽享良 Takayoshi Shitara
早水恵一郎 Keiichiro Hayamizu
藤田永子 Nagako Fujita
升たか Masutaka
宮原楓翠 Fusui Miyahara
モリス・ゾイ Zoe Morris
●出店珈琲店ー珈琲を想うドリップー
お~るどび~んず 18
KASHIWA CAFE & COFFEE ROASTERY 4, 25
こもれび珈琲 7, 22
悟理道珈琲工房 9, 23
たかくら珈琲 12
自家焙煎珈琲豆助 2, 8, 14, 26
無紋珈琲 13, 15, 20, 28 (全日13:00~)
Rock'n'Wall Coffee Roast 1, 11, 21
コラボ菓子店
麻苧雑菓店 1, 11, 21
asunosekai 9, 23
アトリエG 2, 26
ラ・フイユ 8
日光霜降 お菓子工房 かぼちゃ 14
●珈琲講座 (1/28予約開始) メールまたはSNS DMより受付
SCAJアドバンスド・コーヒーマイスター大町浩美の珈琲講座-芳醇を愉しむ-
①「基本的なペーパードリップ講座」 3000円 1.5h (お菓子付き)
②「芳醇を探るこだわりドリップ講座」 4000円 2h (お菓子&豆付き)
13日 (金) ①10時~
15日 (日) ①10時~
20日 (金) ②10時~
28日 (日) ②10時~
●無紋珈琲×設楽享良×宮原楓翠
珈琲道具 滴しずく 新作デミタス&ソーサー限定販売
「こだわりの一碗をお届けします。」
2年に1度の「巡るこ~ひ~展」今回で7回目を迎えます。
Gallery HANNA-絆和-がセレクトした陶・和紙・木工・漆・金工の作家による、
カップ&ソーサーをはじめとした“珈琲時間を彩る器”が並びます。
第7回となる今回の制作テーマは 「デミタス」。手のひらサイズの愛らしい
カップ&ソーサーに濃厚な香りと味わいの一杯をお楽しみください。
会期中は、県内各地の珈琲店が日替わりで登場し、
味わい深い珈琲とスイーツをご提供。
さらに、参加各店には自慢の一杯に加え、今年の共通テーマ 「コロンビア」
から選んだ珈琲をご用意いただきます。
こだわりの器と珈琲が出会う、特別なひとときをぜひ。


●企画展詳細はこちら ➢ WEB EXHIBITION
坂本これくしょん -纏う漆-展
Sakamoto Collection - Lacquerware Exhibition
開催期間 2026.1.10 Sat - 2026.1.17 Sat
開場時間 11:00 - 17:30
休館日時 期間中無休


明るく和やかな2026年をお迎えいただきたい想いで、
艶やかな彩りの漆のアクセサリーを新春のHANNAにお招きしました。
漆japanが誇る伝統工芸を担う坂本これくしょん。
東北・会津に続く創業120年の
「漆の老舗 坂本乙造商店 URUSHI SAKAMOTO」から生まれました。
「伝統を現代に活かす」を理念としたものづくりから、
漆アクセサリー、お財布、バッグまで
今回も新作を含めあらたな坂本これくしょんをご高覧ください。
●企画展詳細はこちら ➢ WEB EXHIBITION
藤田佳三 うつわ展
Keizo Fujita Exhibition
開催期間 2025.12.13 Sat - 2025.12.21 Sun
開場時間 11:00 - 17:30


長い歳月をかけて藤田さんが見つめ続けてきた、アジアの古陶に想いを重ねたうつわです。
古来、ベトナムより伝わり、茶人に親しまれてきた安南手(あんなんで)の技法。
呉須絵のにじむ景色や、やわらかな白に映える赤絵・色絵には、軽やかな異国の風を纏います。
素朴さの中に気品を宿す、藤田佳三さんのうつわ。
土選びから成形に至るまで丹念に手をかけ、京都で培われた確かな技と感性がその一つひとつに息づいています。
日々の食卓を彩るうつわから、一点ものの作品、茶の湯の器まで。この機会にぜひご覧ください。
●作品ををゆっくりご覧いただくために、12/13-16は抽選販売となります。 詳細は随時HP/instagramにてご案内します。
●作家在廊日 12/13,14
●企画展詳細はこちら ➢ WEB EXHIBITION
栗原太・高橋裕美 展
Futoshi Kurihara & Hiromi Takahashi Exhibition
日時 2025年11月8日(土) - 11月16日(日)
催事期間中無休
11:00 - 17:30
室内装飾クリエイター栗原太とバッグ作家高橋裕美による
-時を越えた素材に宿る新たな命-


日本やアジア、世界各地で丁寧に集められた古材
・古布・金具たち。
長い時の流れが創り出した深い味わいを、
栗原太と高橋裕美という二人のクリエイターが、
繊細なハンドワークによって新たな生命として蘇らせます。
室内装飾クリエイター 栗原太 Futoshi Kurihara
古材や金具に宿る歴史の記憶を大切に、照明・花入
・家具へと生まれ変わらせます。
現代の暮らしに温かな個性と物語を添える、
インテリアオブジェクトを制作。
各地のレストラン、ギャラリー、宿泊施設、個人宅等の
内装を手掛けています。
バッグ作家 高橋裕美 Hiromi Takahashi
古布の持つ質感と色彩を活かしながら、
イマジナティブで使い心地の良いバッグを創作する高橋さん。
実用性と美しさを兼ね備えた、持つ人の感性に響く
作品たちです。
古きものを愛する二人の"再生"の美学とハンドワーク。
素材との出逢い、作品との出逢い、
そして唯一無二の感動との出逢いを、どうぞお楽しみください。
稲葉カヨ 展
「わたし」を喜ぶうつわ
2025年10月4日(土) - 10月12日(日)
催事期間中無休
11:00 - 17:30


あなたがリラックスしてると嬉しい。
あなたがいい気分だと嬉しい。
あなたが優しいと嬉しい。
あなたが産まれてきてくれて嬉しい。
あなたが生きててくれて嬉しい。
あなたと出会えて嬉しい。
うつわを使ったり、片付けたり、ふと目にしたり、ただ思い出すだけでも、
「わたし」からの愛を感じるきっかけにしてもらえたらいいなと思い制作しています。
稲葉カヨ
●企画展詳細はこちら ➢ WEB EXHIBITION
(状況により作品購入点数の制限される場合がございます。 ご了承ください。)
早水恵一郎 和紙 × モリス・ゾイ 陶 展
-触れる水と土-
Keiichiro Hayamizu × Zoe Morris Exhibition
-Where Water Meets Earth-
2025年9月14日(日)~9月23日(祝)
催事期間中無休
11:00 - 17:30
早水恵一郎の和紙は、
楮という大地に根ざす植物から生まれ
水に晒し、繊維を重ね、
光を内包した存在へと変わる。
一枚の紙のなかに、
自然の循環が宿ります。
モリス・ゾイの陶器は、
水を含んだ土に触れることから始まり、
焼成を得て、土そのものの記憶をとどめます。
土に根ざし、水に育まれる――
作家二人の表現が響く時間を、
この和の空間でお楽しみいただければ幸いです。
プロフィール
- 早水恵一郎 -
鹿児島生まれ / 多摩美術大学卒岐阜の美濃にて手漉き和紙の工程を学んだ後、
地元の鹿児島にて紙漉きを始める。
和紙の主原料である楮(こうぞ)の煮熟から紙漉き、
漆や染など全ての工程を、一つ一つ手作業にて行う。
昔ながらの製法を大切にしながらも、
現代に沿った新しい和紙作りを心がけている。
- モリス・ゾイ -
イギリス、ポーツマス出身。1993年に来日。
2004年愛知県立瀬戸窯業高等学校専攻科陶芸科卒業後、八王子にて作陶。
詳細はこちらををご覧ください→WEB個展
Kentaro Senuma Glass Works Exhibition
瀬沼健太郎 硝子展
-花のうつわ-
2025年6月14日(土)~6月22日(日)
催事期間中無休
11:00 - 17:30
'水を湛える硝子のうつわ'
瀬沼健太郎さんを迎えます。
葉からこぼれる雨粒、
静かに時を重ね発掘された遺物、
凍てつく氷の中からそっと姿を現したかのような――
瀬沼健太郎さんの硝子は、
水を受けとめる器であると同時に、
時間、感情、そしてストーリーを映し出します。
光と影のあわいに、其々の想像を重ね愛でていただけましたら幸いです。
この機会に、日常に詩を添えるような硝子の世界をご覧ください。
今展ではご自身でも野に分け入り花生けを嗜む瀬沼さんに
会場にて なげいれ花 を挿していただきます。(会期前半)



【2025年5月】
5月5日(祝)~18日(日)
●谷中美佳子展 Mikako Yanaka Exhibition
*宇都宮市松が峰2-7-17 本店にて開催です
催事期間中無休
open 11:00 - close 17:30
*6日 14:00- ギャラリートーク
日本画家 谷中美佳子さんの個展となります。
ワークショップ等も合わせて計画中です。お楽しみに。
詳細はインスタグラムにてお知らせいたします。

*添付画像 タイトル 夜
詳細はこちらををご覧ください→WEB個展
2025年5月24日(土)~6月1日(日)
*5/24 designer垣根千晶氏在廊
●točit exhibition × MOBJE
催事期間中無休
open 11:00 - close 17:30
HANNAで初めて迎えるtočit (トチエット)の帽子と
麦藁をベースとした花入れをMOBJE(モブジェ)よりお届けします。
人、モノ、出逢いを大切に紡いでいきたいという想いをこめて、
広島県尾道でスタートした帽子ブランド。
年齢に、性別に、時代に、あらゆる概念に” 線は引かない ”をコンセプトに、
1枚1枚丁寧に縫いあげています。
いつの時も そこ に在ることが日常となりますよう…。



詳細はこちらををご覧ください→WEB個展

